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きらきらと音を奏でるように光って

欲しいのは繋ぎとめる言葉じゃなくて、輝いてる君の笑顔だよ

今回のツアーで感じた涼くんのこと。かめくんの出演していた海外訪問番組を見ていて感じたことを絡めて少し書き連ねます。


広島ですーごいタッチしたり目線配ったりを細かく細かくしてたのが気になってて、わたしですらほっぺぷくーってしてるの頂いてしまったくらいで*1、なんだかそれは、わたしの目には『ファンを繋いでおかなければ』というふうに見えてしまうくらいだったのだけど*2、大阪で見た涼くんは一見穏やかだったけれどわたしの目には迷っている目をしているように見えて、不安を煽られました。

終演直後に呟いたことなのですが、大阪で涼くんを見ていて、5月に見た舞台でだいすきだった作品があるのですが、その舞台のセリフで「あなたの優しさは弱さだ」というセリフがあったんですね。それを思い出しました。弱さだ、とまでは言いませんが涼くんの優しさは危ういなあと思いました。突っついたら脆く崩れ去ってしまいそうで心配です。それを乗り越えてあの子が強くなるには、あの子自身が自分の中に揺るぎない何かを持たないといけないわけで、そういう時期にきてるんじゃないかなと思いました。

「一つでいいから、どんな時にも揺るがないものを持て。うまいと思うコーヒーの味でもいい。あるいは、手本にしたい誰かの背中でも、胸に響いた言葉でもいい。そういう、まわりの状況に左右されない自分だけの基準があれば、いざという時に方角を見失わずにすむ。ちょうど、どこからでも見える高い塔みたいなものさ。知らない場所で、たとえ進む道がわからなくなっても、そこへ立ち戻りさえすればまた一からやり直せる」

村山由佳著 おいしいコーヒーの入れ方 優しい秘密より抜粋)

JUMPの存在を支えにしてる涼くんのユニ愛はだいすきだし、ずっとそうあってほしいって思ってるけどそれと別に「山田涼介」としての強みを手に入れてほしいなあっていう思いがすごく沸いてきています。だって!今の涼くん!じゃんぷの中にいるだけじゃ勿体ないんだもん!すごくかっこいいんだもん!!!!たくさん活躍してほしいんだもん!!!!

思えば、気持ちの原点はすごくシンプルなことです。


かめくん某海外訪問番組のお話をします。

自然体のかめくんがたくさん見れてとっても嬉しかったです。かっこつけてアイドルしてきたかめくんが、今、自然体のかめくんをもっと見せていきたいって思うようになってきたのがすごく嬉しくて、すごく楽しみです。いつだってかめくんは前を見てる。ユニのことも、自分のことも前を見てる。

かっこつけの理由はコンプレックス。立って歌ってるだけで絵になる人もいるけど自分はそういうタイプじゃない。ひと癖つけないとみんな好きになってくれないんじゃない?かっこいいと思われたいから練習する。けど努力だと思ってない。

そう語る、かめくんを見ていて、みんなかめくんがずっと背中を預けていた「彼」の存在が過ったはずで。

かめくんが前進しようと思える今があるのは「彼」が隣からいなくなってしまったことがきっかけのひとつとしてあるんだろうなあと思いました。ずっと追いかけていた背中から離れて、自分ひとり立っていかなきゃいけないってなったとき比較してきたひとと自分とを比べるのではなく自分本来の魅力を如何に出していくかが大事だと思うのです。

変わらなきゃ戦えないという感覚ははたちくらいの頃すごくあった

涼くんも今、このような気持ちでいる時期にきているのかもしれません。

わたしは涼くんのシンメは裕翔くん、知念様はパートナーだと思っています。

背中をずっと追いかけているのは裕翔くん、隣で手を取り合って支えあっている同志的存在が知念様。そんなところでしょうか。

トリオ3人それぞれ、ここ半年でグッと大人っぽい容姿になり仕事としても活動がわかれていくんだろうと思う。裕翔くんがドラマ仕事が続いているのを見て素直にそう感じている。楽しみですよ。3人共違う魅力がある子たちだけに。

その中で涼くんがさてはてどうもがき、前に進むか。大阪でとりあえず「うわあこれじゃあ終われないよ心配で!」と思ってしまって今に至っているので、この次会うのがいつになるかわかんないけど見守っていきたいです。

*1:もしかしたら周りにそういう表情を求める文言のうちわを持っていた子がいたのかもしれないけれど

*2:邪念ほんとうごめん