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きらきらと音を奏でるように光って

Summer Paradise2020〜俺担ヨシヨシ自担推し推し緊急特別魂〜【Cパラ編】

【Summer Paradise2020俺担ヨシヨシ自担推し推し緊急特別魂】2020.8.14 (Fri)18:00開演



へいゆー!Cパラが楽しすぎて心の震えが止まらないわたしです。

C組の皆さん、サマパラおつかめさまでした最高でした(大拍手)

最後の挨拶でよこぴも言ってたけど、クリエで7人でライブするよ!と発表されてからかれこれ半年、遂にC組のステージがお披露目されました!6月のハッピーライブで少し披露の機会があったけど、そこはいわばプレ披露みたいなものでその経験も活かして7人にとって素晴らしい始まりの1日になったんじゃないかとおもいます。

C組、まずなにか素晴らしかったって7人全員が7人に懸けていることが隅々までほとばしるように伝わってきたことでした。これまでも細やかなISLANDTV動画アップや雑誌取材での言葉にそれはじゅうぶんすぎるほど感じていましたが、言葉と同じくらいに、いやそれ以上に、パフォーマンスにその情熱が血走っていて、終始こちらも高揚しながらの90分でした。画面越しのはずなのに、それを忘れさせるくらい、C組はライブを体感させてしまっていて、熱狂の渦に引き込まれた90分だった。それってやっぱり7人が7人を「終わらせない、次に繋げたい」という思いが一致してパフォーマンスにのせているからなんだけど、正式なグループ名もいまだにもらえていないのにこんなにも夢を懸けようと思えるって、信じてみようと思えるってすごいことじゃないですか?そのひたむきさに心打たれる。最初はもしかしたらなんとなく集められて同じ現場で仕事をすることが続いた関係だったとしても、今はもうすっかりこの「7人」の関係がもう出来てるんだなあって思ったらカツン担わたしの去年の夏をいっしょに彩ってくれた7人ですよ、もう応援せずにはいられない・・・!ってこっちも駆け出したい気持ちになっちゃう。

わたしはステージエンタメを観るとき、ショーステージでもミュージカルでも全般的に「余白」と「緩急」をとても意識して鑑賞します。まず、演者が見せるパフォーマンスに鑑賞者が想像を持ち込める余韻があるかどうかはとても大切な要素です。なので訴えるメッセージ性やストーリー性があったとしてもその奥に余白を求めます。そして全体的に引きで見たときの流れを意識して観ます。基本的には場面ごとに一度暗転してぶつ切りにしていく流れよりは流動的に進むステージングが好みです。

Cパラは、この好みに逆行するかのように、まったく緩急なんてない「押して」、「押して」、「押して」、のステージングでした。パフォーマーのみんなの持久力あってこそだと思うし、何よりわたしが感じたのは「若さ」でした。とても尖った、このたった2回のステージに懸けたとても熱くて見逃したらすぐに手からこぼれ落ちてしまいそうなくらい儚い「蒼い若さ」です。それは目のある程度肥えてしまったエンタメ好きが頭でっかちに言う「緩急」だとか「余白」だとか「余韻」だとか、そういったものをすべて跳ね除けるくらいとても力づよい情熱のほとばしったとても綺麗なものでした。彼らのこの全てをかなぐり捨てたみたいに全力で猪突猛進してくる熱量を誰が受け止めずにいられるでしょう?ほんとに、若者のこの一瞬に懸ける熱量というものはどんなものより尊くて儚くて美しい。ああ、こういうものに出会えるから、その歓びを知ってしまっているから、わたしはこのエンターテイメントという名の世界に魅了され続けてしまっているのだ、とおもいます。

一瞬のこの光を、輪廻転生みたいに次から次へ新たなスターたちが放つその最初の瞬間の、衝撃、感動。

胸にぜんぶ刻んで、いまも離れません。そしてC組もそんなパフォーマンスを見せてくれた90分だったとおもいます。



選曲について。ISLANDTVで無音ダンスパフォーマンス動画を過去にいくつかアップしていたC組ですが、それらの振付がようやく音付きで日の目を見た公演にもなりましたね。ここまで待ったね、7人も、7人のステージパフォーマンスを待っていたわたしたちも。だから、感無量でした。でもその余韻に浸る余裕なんて公演中寸分もないほどに次から次へなだれ込む見せ場の連鎖に圧倒された。「これ1曲たりとも隙間なんて作ろうとしなかったんだろうな。ガチンコ体当たりでぶつかるようなセットリストだな」って見てるひとみんな感じたんじゃないかとおもう。

カツン担としては後半実質IGNITEじゃん!とツイッター上のKAT-TUN担が震えたほどのIGNITEからの選曲だったわけなんですが、うれしかった、ほんとうにうれしかったんだよ!
昔の、カツンが尖っていて若くてギラギラしていた時代の曲をカバーしてくれるのもほんとにほんとに嬉しいこと。だけど、最近の、3人のKAT-TUNの姿をいちばん身近で見てくれていたひとたちが、3人のKAT-TUNの楽曲をこんなにたくさんカバーしてくれたことが本当にね、とってもとってもKAT-TUN担としてうれしかった。ありがとう、ありがとうね。

ステージング演出もね、IGNITE楽曲のシーンだけじゃなくて他グループの楽曲パフォーパンスのときでも3人のカツンちゃんの演出をよく見て盗んでるなって思ったの。特に、縦のステージング使いが多用されていたのは、近年3人になってからのカツンが意識して取り入れてる演出だから良いとこよくキャッチしてくれてるなってうれしかった。あの演出が出来るのはカツンちゃんのツアバについた7人だからこそなんだろうなっておもったよ。

他グループの楽曲と融合したときにIGNITEにしろそれ以外の時代の曲にしろカツンちゃんの曲が分離しなかったのは全体としてちゃんとC組7人の色が統一されてたからだろうし、ちゃんと雰囲気がまとまってたのは方向性がきちんと決まってたからなんだろうなって思う。セルフプロデュースとしてはわたしはもうじゅうぶんすぎるくらい7人が確立したものを得てるとおもったよ。

あと、1曲だけピックアップしてつばみなの恋涙の話をしたいんだけども!
ちょうど愛かたもいいけど恋涙うたうひとも出てきてくれたらうれしいんだけどなって思ってたタイミングで恋涙を選んでくれたジュニアが他の誰でもなくつばみなだったことが嬉しくて嬉しくてたまらなかったですまずそれを述べたいありがとうつばみな!で、パフォーマンスがね、ソフト帽使いの振付でね、あれは誰が付けた振付なんだろう?途中でつばきくんとみなとくんが被ってる帽子(白と赤)を交換して、最終同時にステージ下に投げる!っていう、ソフト帽で見たいもの全部見せてくれたような振付で楽曲の雰囲気にも新鮮ではあるんだけど絶妙にマッチしててすごくよかったんですよね〜〜〜〜。つばみな、並んだときの見栄えの意味でのバランス感が良いのとふたりがお互いに対して信頼しているのが伝わってくるところとあとほのぼの平和な雰囲気がすごくすきです。この1日で終わりじゃなくて、つばみなと言えば!ぐらいになるぐらいまたふたりの恋涙聴きたいなっておもいます。

最後の挨拶でこれまでの感謝と今後の応援を真摯に自分のことばで順に、目を潤ませながら、頬を赤らめながら話すメンバーたちに胸がいっぱいになりながら、挨拶のトリを飾る、最年少にしてエースの佐藤新くんが何を言うのかわたしは画面を期待と少しの不安も交えながら見つめた。

新くんは笑顔で言った。


「僕、この7人が大好きなんですよ」



このときの新くんの声色が、表情が、頭からずっと離れない。最高の、最年少の、そしてチームのエースの言葉だった。




1年前の夏、出会った7人の男の子たち。その時は名前も顔もおぼろげで、だけど「大好きになる予感」はその時からずっとあった。


1年前のわたしへ言おう。
あなたが今思ってるより、見ているよりずっと、目の前の男の子たちにあなたは1年後ときめいているよ。



Cパラ、おつかめさまでした!最高の夏の1日をありがとう!
そしてこれからの君たちの活躍もどうか応援させてください!